#菌トレ女子 Vol.1
ふなきー(乾燥肌)
肌悩み:くすみ・黒ずみ

#菌トレ女子 Vol.2
みきぽよ(にきび肌)
肌悩み:ニキビ

素肌美人の絶対条件
それが美肌菌

美肌菌とは、お肌の表面や角質層に住む
「表皮ブドウ球菌」のこと。

美肌菌が元気なら、
多くの肌トラブルを解決できます。

美肌菌を正しく増やして、
自分史上最強すっぴん肌を手に入れましょう!

#菌トレ女子 Vol.3
ちょぼぼん(乾燥肌)
肌悩み:肌荒れしやすい

#菌トレ女子 Vol.4
そめか(乾燥肌)
肌悩み:くすみ・しみ

#菌トレ女子 Vol.5
なんなん(にきび肌)
肌悩み:ニキビ

#菌トレ女子 Vol.6
T子(年齢肌)
肌悩み:肌荒れ・シワ

#菌トレ女子Vol.7
ちゃき(にきび肌)
肌悩み:ニキビと赤み

#菌トレ女子Vol.8
セナ(年齢肌)
肌悩み:毛穴とくすみ

ふなきーさん

ふなきーさん
(27/乾燥肌)

「朝夜の洗顔後もごわつきを感じる」

25歳頃から仕事が原因の不規則な生活や食事の乱れが原因で、乾燥やくすみ、毛穴の黒ずみに悩んでいました。

みきぽよさん

みきぽよさん
(25/ニキビ肌)

「元々肌が弱くて季節の変わり目は荒れやすい」

マスク生活でちょっとした摩擦や乾燥でも荒れやすく、一度ニキビができたら治りづらいなーと感じます。

ちょぼぼんさん

ちょぼぼんさん
(27/乾燥性ニキビ肌)

「約10年前からずっと肌に悩んでます」

大学卒業後からニキビは落ち着いていたのですが、最近また悪化してお肌の曲がり角を感じてます。

そめかさん

そめかさん
(28/乾燥肌)

「オンライン商談で自分のくすみを再認識」

かなり乾燥してます。年齢か乾燥のせいかわからないですが、くすみとしみが多くなってきたのが悩みです。

なんなんさん

なんなんさん
(24/ニキビ肌)

「顎や口周りなど、今までできなかった場所にニキビが…」

ニキビが赤く目立つのと、皮膚科に行かないといけないくらい治りが遅いのでとても悩んでいます。

T子さん

T子さん
(32/年齢肌)

「今年に入ってからシワに真剣に悩み始めました」

今年に入ってすごく気になりだして、そろそろシワ関連の化粧品使わなきゃなと思っていました。

ちゃきさん

ちゃきさん
(30/ニキビ肌)

「菌トレ5か月目に突入!経過を比較中~」

ニキビと赤みが減って、菌トレをやってよかった…!と実感しています。ぜひ私のBefore/Afterを見て下さい!

セナさん

セナさん
(36/年齢肌)

「スキンケアをサボってきたツケを返す!」

これまでと同じ生活では悪くなる一方なので、自分の肌と向き合いくすみと毛穴のない美肌を目指します!

RIKOさん

RIKOさん
(29/乾燥肌)

「~特別編~美肌菌ラボメンバーもチャレンジしたよ」

普段はとにかく保湿を徹底し、毛穴ケアを心掛けています。目指すは素肌美人!ノーファンデ歴=年齢です♪

美肌菌って一体何なの?

テレビなどでも特集されることが増えた「美肌菌」。
美肌を作り出しているのはある「菌」であるという結果が最近判明してきました。

その「菌」こそが、表皮ブドウ球菌(=美肌菌)です。

表皮ブドウ球菌は、肌を弱酸性に保ち、バリアを作り悪玉菌が悪さをすることを防ぎます

さらに、皮脂や汗をエサにして、天然の保湿成分であるグリセリンを作ったり、有機酸や脂肪酸を分泌して肌を弱酸性にしたり、美肌になるためには欠かせない働きを行います。

肌のコンディションは、この美肌菌のバランスによって左右されることが多く、「肌の状態が悪いな」と感じる場合は、黄色ブドウ球菌角層を破壊して、乾燥させている可能性大。

表皮ブドウ球菌が活動しやすい環境を作ることをこのサイトでは「菌トレ」と呼んでいます。

菌の研究家青木先生の美肌レベルの解説

青木 皐

青木皐医学博士

青木 皐

青木皐医学博士

僕は肌のコンディションを3つのレベルにわけています。
まずはマイナスレベル。乾燥する場合と、脂性になる場合の2パターンがあります。乾燥の場合は、洗いすぎや栄養不足、便秘などが原因で、脂性の場合はストレスなどによる皮脂の過剰分泌が原因です。
次はゼロレベル。肌の調子が良く、黄色ブドウ球菌の出番がない状態です。保湿を気を付ければ、ますます美肌菌が元気になります。
最後はプラスレベル。ゼロレベルの健康な肌の上に、メイクや美白、シミ取りなど、個人の目的にそった美容を行なう段階です。
みなさんの肌がまずゼロレベルに、そしてプラスレベルになるよう、ライフスタイルを変えていきましょう!

菌トレ応援コスメと開発者の思い

近年、スキンケアの新常識として注目を浴びる「美肌菌」に着目したスキンケアシリーズ。 無鉱物油と石油系界面活性剤不使用など14種類のフリーを実現したこだわりが肌本来の潤いと美しさへと導きます。
「肌の調子が悪いな、がんばってスキンケアしているはずなのに!」と感じている女性が、鏡を見るたび気持ちが上がる肌になれるようにという想いを込めて作られています。

菌トレ女子たちのせきらら座談会

座談会のバナー写真
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美肌菌の
疑問に答えます!

Q&A
Q1

美肌菌が減って起こる
トラブルって?

乾燥もくすみもゆらぎも
菌トラブル!

美肌菌(皮膚常在菌)は、肌を守っているので、減ることでさまざまなトラブルを起こします。
乾燥、くすみ、にきび、しわ、たるみ、キメの粗さ…これらはすべて美肌菌に影響されると言っても過言ではありません。
とくに、肌のキメは、美肌菌命名者出来尾先生いわく、美肌菌だけが整えられるとのこと!

Q2

美肌菌が整っていると、
どんな肌になる?

トラブルを起こしにくい
うるおい肌

常にうるおっている、キメの細かいお肌になります♥
「美肌菌」の名付け親、皮膚科医の出来尾格先生は「美肌菌がしっかり働けば、肌は乾かない」と言うほど、美肌菌はお肌にとって欠かせない菌なのです!

Q3

美肌菌は皮膚のどこにいるの?

角質層のオモテとウラ

皮膚は表皮・真皮・皮下組織の3層にわかれており、いちばん外側の表皮の厚さは、わずか0.2ミリ!
表皮の中は、角質層・顆粒(かりゅう)層・有棘(ゆうきょく)層・基底層にわかれていて、美肌菌は角質層の表面と内側の細胞のスキマに住んでいます。

Q4

美肌菌が減る原因てなに?

W洗顔や乾燥

クレンジングしたあとに洗顔。普通の光景ですが、これは美肌菌が弱ってしまう行動のひとつ。
W洗顔で、美肌菌までもが洗い流されてしまうのです。では、どんな洗顔方法がいいのかは、こちらの美肌菌を増やす洗顔方法のページにくわしく掲載しています。
乾燥も美肌菌の大敵。菌は生き物なので、肌や空気中から水分を摂取できないと、弱ってしまうのです…。人間が生きるために水が必要なのと一緒ですね。乾燥で美肌菌が減り、美肌菌が減ることでさらに乾燥するという負のループにおちいってしまうことも!

Q5

メンタルや睡眠不足は
菌に影響する?

します!

ストレスや睡眠不足は万病のもとですが、美肌菌にも大きなダメージを与えます。
免疫細胞が発動し、肌常在菌や腸内細菌にも影響を及ぼし、菌のバランスを崩すことになってしまうからです。
美肌菌のために普段からできそうなことをこちらにまとめているので、チェックしてください。

Q6

美肌菌にいいと思ったら
実はNGなこと5つ

美顔ローラーや毛穴パック

肌への刺激が強すぎるものは、美肌菌にとってはマイナス。普段、肌のためにやっていたはずのことが、実はダメだったなんてことも…!代表的なNGは以下。

  • 美顔ローラー
  • 毛穴パック
  • 長風呂
  • スチーマー
  • 高密度・高機能美容液

直接肌に刺激を与える美顔ローラー、角質層を削り取ってしまう毛穴パック。お肌をふやかしすぎる長風呂やスチーマーも、あまりおすすめできません。
高密度・高機能の美容液も、角質層を破壊してしまうおそれがあるのだとか。

1

菌を増やす食べ物というと、ヨーグルトなどが想像できますが、ほかにこれと言った食品はあるのか、まとめています。忙しくて自炊ができない働き女子のために、外食で心得ておきたいコツも伝授します。

2

運動習慣は難しくても、睡眠と入浴は毎日のこと。自然に毎日できる菌活のコツを調査しています。あなたの入浴常識が今日から変わる!?

3

今までの洗顔・クレンジングは菌を殺しているだけだった!?間違いだらけの洗顔方法を一刀両断!正しい洗顔方法で、菌を大事~に育てていきましょう。

4

最近増えてきている菌活スキンケア商品。どんな成分が入っているものを選ぶと良いのか、使い方のコツは?などなど、菌活の基本を教えます。

5

美肌菌にはマイナスしかなさそうなメイク。どんなことをすれば美肌菌へのダメージが少ないのか、美肌菌が喜ぶメイクはある?など、疑問を全部解決します!

6

ヨーグルトパック、蒸しタオルパックなど、美肌菌にいいと言われているケアは本当にいいのか調べてみました。それぞれの正しいやり方も記載しています。

運営者情報

「美肌菌ラボ」は、人が本来もつ美肌菌の力で素肌美人になろうという目的をもって結成されたものです。
美肌菌のホントのこと、増やし方、NGスキンケアなどをわかりやすくまとめています。
サイトの情報は専門家のインタビュー、各種書籍を参考にしております。書籍などは「運営者情報」のページにまとめて記載しておりますので、ご確認ください。

『美肌菌ラボ』運営メンバー紹介

伊藤 麻利奈
伊藤 麻利奈
肌フローラスペシャリスト

伊藤 麻利奈

肌フローラの書籍を出版している薬剤師。調剤併設ドラッグストアにて4年間勤務し、現在はイギリス在住。テレビなどのメディア対応、観光大使などを経験。医学的根拠に基づいた正しい情報発信をモットーにしている。

RIKO
RIKO
看護師&
美容オタクライター

RIKO

看護師、保健師、スキンケアアドバイザー資格を保有し、メディカルエステサロン代表、メディカルアートメイクサロン経営を行なう。座右の銘は「素肌美人」。乾燥肌、一部はオイリー肌という混合肌で、さらに敏感肌。保湿命。

M・Sさん
M・Sさん
菌トレ(菌活)応援コスメ
基礎化粧品開発者

M・S

30代に入り今までのスキンケアでは肌質が保てないことに気づき、菌トレに着目した基礎化粧品「SiNTO」を自ら開発した生粋の美容マニア。同じ年代の女性に、菌トレの良さを広めたいと思っている。

スペシャル
コメンテーター

Special commentator
青木 皐
青木 皐
菌の研究家

青木 皐

医学博士、(株)コントロール・ラボ 相談役。昆虫・微生物学の研究に従事後、1990年に株式会社コントロール・ラボを設立。
「人体常在菌のはなし ―美人は菌でつくられる」(集英社新書)「菌子ちゃんの美人法」(WAVE出版)、「ここがおかしい菌の常識」(集英社文庫)、「ビジュアル図解 よくわかる菌のはなし」(同文舘出版)など、人体常在菌に関する本を多数出版。